そのビルの天井、最後に点検したのはいつですか?
大手企業はすでに耐震補強工事を完了しています。
あなたのビルは、大丈夫ですか?
地震による天井崩落は「他人事」ではありません。
落下の瞬間、ビルオーナーとしての責任が始まります。
天井下に人がいた場合、負傷者・遺族からの損害賠償請求が発生します。「知らなかった」では免責されません。
崩落後はテナントが営業できなくなります。賃料減額・契約解除・信頼失墜。復旧まで数ヶ月かかるケースも。
落ちてからの復旧工事・設備交換・PC等の破損補償。事前の補強工事と比べ、費用は数倍から数十倍になります。
廊下・エントランスで通行人に天井が落下した場合、第三者への損害賠償責任はオーナーが負います。
土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなければならない。
スケルトンでテナントが天井を施工していた場合でも、ビルの所有者として責任を問われる可能性があります。「借主が作った天井だから関係ない」では通用しません。責任の所在が曖昧なまま事故が起きれば、オーナーとテナントの間で揉め事に発展します。
耐震補強工事は、テナントの営業を止める必要はありません。
週末・祝日・部分施工で、ビルの価値を守ります。
テナントの平日営業に一切影響しません。週末だけを使って進められます。
一気に全棟やる必要はありません。予算・スケジュールに合わせて段階的に対応できます。
まず現状を知ることが第一歩。写真付きの診断レポートで、どこに問題があるかを可視化します。
大手製造業の自社ビル耐震補強工事に携わった実績があります。厳しい品質基準と施工管理のもとで培った技術を、中小ビルにも提供します。
点検口から天井裏に入り込み、ふところが低い箇所・狭い空間での施工にも対応します。一般の内装業者では難しい現場でも施工実績があります。
私たちは「天井耐震補強」を専門としています。一般の内装工事業者が片手間にやる工事とは、知識・経験・精度が異なります。
耐震補強済みであることは、テナント誘致や売却時のビルの価値に直結します。費用は「コスト」ではなく「投資」です。
大手企業ビルの天井耐震補強工事より。
点検口から天井裏に入り込み、狭所・複雑な配管まわりでの施工に対応しています。
フォームまたはLINEから簡単にお申し込みいただけます。ビルの所在地・規模をお知らせください。
天井裏を含めた現地確認を行います。問題箇所を写真付きの診断レポートとしてご提出します。
フロアごとの分割施工プランと、明確なお見積りをご提示します。予算・スケジュールに合わせてご相談いただけます。
テナントの営業を妨げない日程で施工を進めます。施工中は随時状況をご報告します。
完了後は写真付きの施工完了報告書をお渡しします。耐震補強の記録として保管いただけます。
診断・現地確認・レポート作成まで、すべて無料です。
費用が発生するのは、施工をご依頼いただいた場合のみです。